学年や単元を越えて、その児童にとって必要な学習に進むための「教材間リンク」

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これまでは特別な支援を必要とする児童のための教材を用意しなければならないケースがありましたが、「学びの道しるべ」なら、学年や単元を越えてその児童に合った教材が自動的に出てきます。通常学級でみんなと一緒に学べます。

 目的に合わせて選べるモジュールタイプ

診断補充コース

「理解度を測りつつ、理解に応じた問題を解かせたい」ときに使うことができます。

予想される誤答に対してはそれに応じたメッセージが表示されます。単なる「まちがいです」というメッセージではないので、児童が自らまちがいに気づき、自ら考えようとする手助けになります。
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診断補充コース fig1

予できなかった問題を小さく分解しスモールステップにすることで「できた!」を連続して体験することができます。これによって、類似の問題ができるようになります。
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診断補充コース fig1

練習問題集

「教科書以外から似たような問題を出題したい」「各自で練習問題に取り組ませたい」ときに使うことができます。

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多様な場面で 練習問題集

単元末10問テスト

「単元のまとめとして理解度チェックを行いたい」ときに使うことができます。

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多様な場面で 単元末5問テスト

チャレンジ問題

「教科書の問題が早く終わってしまう児童のために応用問題を用意したい」ときに使うことができます。

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多様な場面で チャレンジ問題

 多様な場面で

使いたい場面で「ちょこっと使う」「組み合わせて使う」など自由に選択。

活用例 教科書イメージ
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活用例 A

新しい単元のレディネスチェックとして活用できます。
3年生で学習した分数の学習の中でも「演算部分は除いて分数の概念の理解に関わるモジュールのみ」を選択することで、4年生で新しく学習する仮分数や帯分数の導入につなげやすくなります。

活用例 B

学習した内容の理解度をピンポイントでチェックします。
「仮分数の表し方」というような限定した学習内容でも、学習テーマ(目標)ごとに細分化されたモジュールを1つ選択することで対応ができます。「まだ習っていない問題が出てきてしまう」ということもありません。

活用例 C

単元の学習が3~4時間進んだ段階で、学習した内容の学習テーマ(目標)を複数選択して理解しているかどうかをチェックできます。
授業時間との兼ね合いも考慮して特に重要視したいものをピックアップすることもできます。

活用例 D

単元の学習が終わった段階で、練習問題(各単元15~20問前後)、単元末テスト(各単元厳選された10問)とチャレンジ問題を活用できます。
チャレンジ問題には教科書にないようなハイレベルの問題も含まれており、算数が得意な児童に人気があります。