リアルタイムで学習状況を把握

児童生徒一人ひとりの詳細な学習状況
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fig 机間指導1

クラス全体の苦手・得意の傾向
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fig 机間指導2

同じ問題からスタートして異なる進み方をした実例

2年の内容で誤答があったので1年の補充を経て2年の内容に戻る。
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fig アダプティブ 補充

2年の内容がよくできた子は、応用問題へ。
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fig アダプティブ 応用

「どのようなステップをふめば、わかるようになるのか」実際の学習記録データを元に分析、学年・単元の縦断・横断について何が有効かを考察し、教材開発に活かしました。

特別な支援を要する子の学習の実例

診断問題第1試行 × 4cm6mm=□cmの(ものさしの絵がない)問題に、
「10」と回答(4+6をしている)
診断問題第2試行 ×
補充コース 図があることに
よってわかる
ものさしの絵を使って4cm6mmを指し示す問題で
3cm6mmを指し示し誤答
「めもりをよく見て」のメッセージを受けて
2度目の試行では4cm6mmを指し示し、正解
ものさしの絵(※下図)が表示され、
「6mmをcmであらわすと何cm」の問いに正解
図がなくても
わかる
改めて「4cm6mmをcmであらわすと」の問いに正解
「たしかめ問題としてつぎの長さをcmであらわしましょう」の問題で
3cm2mm、5cm7mmともに正解
fig 特別な支援を要する子の学習の実例(ものさし画像)

子どもがいつ学習しているかがひと目でわかります

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fig 学習記録 フィードバック